Power Shell

■パワーシェルを管理者権限で起動

■Set-ExecutionPolicy の-ExecutionPolicy パラメータに指定可能な値
 Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned 

 Restrictedすべてのスクリプトが実行禁止のオペレーターモード。PowerShellのデフォルト設定。
 AllSigned署名されたスクリプトのみ実行可能。
RemoteSignedローカルに保存されているスクリプトは実行可能。インターネットからダウンロードしたスクリプトは、署名が必要。
 Unrestrictedすべてのスクリプトが実行可能。ただしインターネットからダウンロードしたスクリプトは、ユーザーが許可した場合のみ実行可能。
 Bypass何もブロックされず、警告も表示されない。

■EXCELファイルを開く

$ErrorActionPreference = "Stop"

try { #プログラムの処理
#EXCELアプリケーションを起動
$excel = New-Object -ComObject Excel.Application
$excel.Visible = $true # 画面上に表示させる
$excel.DisplayAlerts = $true # 警告メッセージは表示する
#EXCELファイルを開く
# 対象ファイルのディレクトリの絶対パスを取得
$ExcelPath = "C:\Users\xxx\yyy"
# 対象の Excel ファイル名
$filename = "データベース1.xlsx"
$macroname = "aa"
$book = $excel.Workbooks.Open($ExcelPath + "/" + $filename)
$excel.run($macro_name)

#ファイルを保存し閉じる
# 上書き保存
$book.Save()
# ブックを閉じる
$excel.Workbooks.Close()
#excelアプリケーションを閉じる
$excel.Quit()

} catch { #エラーが発生した場合の処理
} finally {  #プログラムが無事終了しても、エラーが発生した場合でも、最後に必ず行う処理

#後処理
[System.Runtime.Interopservices.Marshal]::ReleaseComObject($book)
[System.Runtime.Interopservices.Marshal]::ReleaseComObject($excel)
}

■その他

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